株式会社中央機工
MENU

採用情報RECRUIT

中央機工で働くこと

ホーム採用情報先輩社員インタビュー

中央機工に入社したきっかけ異分野への転職、幅広い仕事で新鮮な日々

中途での入社です。前職は製造業で数年勤めましたが、夜勤対応等で働き方が自分と合わず、思い切っての転職でした。建設系なので関心はあったのですが自分に勤まるかはじめは少し心配でした。当然入社後は分からないことばかりでしたが、とにかく先輩方について行って、作業しながら覚えていきましたね。今でも身に着けることがたくさんあって毎日勉強ですけど、当社が関わる分野は仕事の幅が広くていろいろ発見もあり、ある意味新鮮な気持ちで現場に向かう事が多いです。同じことを繰り返すような仕事よりも、自分には向いている気がしています。

担当している仕事大型機械の据え付けや改修を担当

実は明確な担当意識はないのですが…(笑)、当社はそんな感じで、基本何でも担当します。現在取り組んでいるのは、カントリーエレベータのメンテナンスや調査です。地元だけでなく近県にも出向いて、機器の入替えのために、取付の仕方や撤去の方法などを調べます。広さや現況など施設ごとに事情が異なるため、まさに経験がものをいう業務、現場では「これやばいな」と悩むことも多いです。専門の機械を理解していないといけませんし、現場では機械や設備がたくさんあるので、それらをどう工夫してスムーズに入替えるか考えるのは、なかなか頭を使います。やはり場数をこなしてノウハウをためることが必要ですね。

仕事でのこころがけ安全と信頼、そしてあきらめない気持ち

お客さまの施設には資産でもある大事な機械がたくさんありますので、信頼をいただいているからには、それらを大切に扱うことが基本です。以前、一度機械の入替え中にホークリフトでシャッターを傷つけたことがあります。怪我などはなかったのですが、故障して締まらなくなるなどご迷惑をかけた失敗をしました。ぶつかった瞬間青ざめたのを今でも思い出します。慣れがいかに怖いかを知り、機械操作時はより入念に安全確認を徹底し事故を起こさない事を一番に考えています。

また、仕事は何かを解決する手段なので、あきらめずに取り組む姿勢が大切と言い聞かせていますね。今の業務は機械の入替えが中心ですが、何度か機械の設計から製作まで関わったことがありました。難しい課題があり、試行錯誤して何度も試作と設計を繰り返し、問題をクリアするまで残業して頑張って取り組みました。何ヵ月もかけて製作した機械が稼働したときの達成感がとても大きく、完成時「よく据え付けた」と褒められた時は嬉しかったですね。こういうやりがいが大きいのもこの仕事ならではですかね。

中央機工とこれからについて会社も自分もチャレンジ、幅広い分野で力を発揮

最近は、ますます仕事で関わる分野も幅広くなってきて、会社自体が変わってきている気がします。新しいことに踏み出している感覚というか…、新鮮さが増している半面、やったことがない業務が増えることに少しドキドキしてしまいます(笑)。

そんな職場で、私自身も正直先のことはあまり考えておらず、これまでも必死に仕事していたら今のようになりました。機械のことだけでなく、溶接もするし、足場を組んだりもしますし、とにかくいろんなことを経験していくのが当たり前になっていて、何かに特化したいという意識はないです。敢えていえば、オールマイティに幅広くレベルアップして、どんな仕事にでもチャレンジできるようにしていたいというか、“同じ仕事がない”ぐらいがちょうど良いのかもしれません(笑)。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

わかんなくて当然、少しづつ学んでいくことが仕事です。一緒に勉強しながら成長できたらと思います。私も教えながらレベルアップできると思うので、お互いにがんばっていきましょう。