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中央機工で働くこと
先輩インタビュー

S.S.さん
エンジニア 製造ラインメンテナンス
大きな工場の配管工事を担ってきたスペシャリスト
仕事以外の趣味は子育てという心優しきイクメンエンジニア
仕事の内容複雑な工場の配管を維持管理する仕事
入社してからしばらくは他社の工場に出向し、配管関係の仕事をしていました。主に製造ラインの配管メンテナンスで、新しい配管を引いたり改修したりなので、天井や床下で作業をすることが多かったです。 工場の配管はものすごくたくさんあって配置が複雑で、図面を見てもなかなか分からないことが多く、実際に現場で確認して都度判断します。これが難しくて、最初は見習いみたいな感じでしたが、ベテランの方にいろいろ教えてもらいました。
現在は、カントリーエレベータやライスセンターなど農業分野の機械の工事を担当していますが、新人時代に工場で配管を担当した時の知識や技術がとても役立っています。仕事の力は積み重ねだとつくづく感じますね。今では、「配管なら任せて」っていう気持ちにもなれます。
大事にしていること正しい仕事、失敗から学んだチームワークの大切さ
まず、何よりも一番は安全ですね。そして、正しい仕事をすることです。現場の仕事では必ず検査が入りますが、やはり検査員が全てをチェックできるとは限りません。天井の中とか、場合によっては見えない事もありますが、そういう箇所ほど作業する人間が責任をもってしっかりやらなければいけないですね。
それと、やはりチームワークです。入社3年目頃に病欠の先輩の代わりに自分で仕事をしたのがうまく行かず失敗した苦い経験があります。その時、先輩や周りのスタッフさんがみんな助けてくれたのですが、厳しい指摘もたくさんいただきました。でも、それのお陰で謙虚な気持ちが生まれ、慢心せずに、よくチェックしたり慎重に仕事をする大事なことを学んだんです。仕事が始まれば、ベテランの方も日が浅い新人でも、みな同じプロフェッショナルの立場です。助け合って仕事をする事が今でもとても大切だと思っています。

仕事のやりがいについて人に認めてもらえる嬉しさと経験を重ねる醍醐味
年数を重ねてくると、だんだんお客さまから顔を覚えてもらえて名指しで仕事をたのまれたり、上司やベテランの方から現場をまかされたりしますが、それが素直に嬉しく感じます。認められ、ここまできたという満足感や、現場を仕上げた達成感はとてもいいものです。
また、今は親方のような立場で現場に入っていますが、後輩たちにも支えられています。指導しながら教わることも多く、やはり新しいステージでも経験値を積み上げて行かなければならないと感じていますね。技術も指導も実際に経験したことでしか分からない力があります。それを得られる醍醐味があります。
そういう点で、人間関係がフラットな当社は上司や先輩に何でも聞けますし、いろいろ教えてくれる人がたくさんいるので、技術やノウハウを身に着けるうえで働きやすく良い環境で仕事をしていると思っています。





中央機工に入社したきっかけゲームから想像していた配管の仕事
高校の先生の勧めで、先に入った先輩もいるということで入社しました。もともと、ゲームに出てくる工場のステージでたくさんの配管が出てくるシーンがかっこよくて、配管の仕事に親近感がありました。
ただ、仕事についてからはイメージしていた世界とは大きく違っていて、水道管などを想像していたのですが、実際は大きな工場の機械関係の工事が多くものすごくスケールが大きかった…、始めはちょっと尻込みしましたね(笑)。